じいさま掲示板

『迷子になったら三越に行けばいい』の読者と作者を結ぶ掲示板です。
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「迷子に・・・」読みました 
hi-liter (20〜29才) @広島県 10/8(日) 23:06:30 No.20061008230630 返信 削除
本日、注文していた本が届きました。
すでに「じいさま」が亡くなっているのを知ったうえでですから、何だかやるせない気持もありましたが非常に楽しく読ませていただきました。
祖父と孫との掛け合いがこんなに面白いとは(^^)
飄々として何事にも動じない、しかも可愛くて我儘な「じいさま」は素敵な方でしたね。
読み始めたらスラスラと止まらなくなって、あとがきまで読んだら感動すら覚えました。

二年半遅れではありますが「じいさま」のご冥福をお祈りしています
「じいさま」笑いと感動を有難うございました

読みました、けれど…(泣) 
軽太 (20〜29才) 8/8(火) 21:48:55 No.20060808214855 返信 削除
 ここの掲示板でははじめまして。軽太と申します。雨続さんのページへ最近出入りしております。
 本だけでなくスペイン&ポルトガル編も拝読させていただきました。
本当に100歳まで生きていてもおかしくないほどパワフルだった「じいさま」(敢えてこう書きます、以下同様)、多くを語りたくとも語れなかった「ばあちゃん」、あらゆるトラブルを楽しく乗り切りつつも自身の思いを赤裸々に語る一人の「孫」、短い間であれ旅行で知り合った多くの人たち、皆さん素敵な方ばかりで。
 しかし、そんな「じいさま」が既にお亡くなりになられた事を知った上で読むのは、少々つらいものがありました。雨続さまは「じいさま」との旅行という私ができなかった祖父孝行をなされて立派です。
 私事で恐縮ですが、私の祖父は共に私の生まれる前に他界し、祖母も共に私が幼いころに他界しました。今となっては墓参りが祖父母孝行代わりです。
 それでは失礼します。遅れてきた弔問者にして雨続さま&「じいさま」のファンより。

読みました 
ロゴ (〜19才) @神奈川県 4/5(水) 23:44:38 No.20060405234438 返信 削除
はじめまして!このページにハマったロゴですw 雨続さんのページを知ったのは、GT3関連で検索しているときでした。そして「嵐を呼ぶレース参戦記」や、小説を見ていたら・・・「迷子になったら三越にいけばいい」という気になる文字が目に留まりましたw 
し、しかも本の題名!?
 小説などを見て雨続さんの本なら面白くないわけがない!と思い早速ネットで注文し読みました。(ここまで長くてスミマセン^^;)
感想はというと、テンポよく読めますし、「・・・まぢかよ!」と思うほどのハプニングの連続w すごいとしか言いようがありません!特にじいさまwや最後のハプニング!! なんで?なんで?って感じでした。
 じいさまというと、じいさまがお亡くなりになったことを知りました。 遅くなりますが、心からじいさまのご冥福をお祈りします。
 私も祖父が昨年10月に亡くなりました。そしてこの本を読んで一人ぼっちになってしまった旅好きの祖母との旅行をしてみたいなと思いました。(実は一回旅行に誘われたのですが断ってしまいました^^;)
 色々とお忙しいと思いますが、更新など頑張ってください!!

ご報告 
作者 5/15(土) 22:56:27 No.20050329215331 返信 削除
トップページにも書きましたが、5月8日、じいさまが亡くなりました。
今年の2月に体の不調を訴え、検査入院したところ「間質性肺炎」という病気だと診断されました。
しかしながら、すぐに命に関わるようなことはない、との判断で、またじいさまも元気だったため、自宅療養をすることになりました。
実際、じいさまは普段と変わらぬ元気さで、生活していましたが、亡くなる三日前に息苦しさを感じ、病院へ。
検査の結果、急性肺炎を併発したとのことでした。
しかし、じいさまは衰弱した様子もなく、普段と変わらぬ調子で元気にしていたため、やはり私の両親を始め、周りの人間も、こういう事態を予測できませんでした。
5月8日夕刻、容態が急変。
意識を失い、亡くなるまで1時間程度だったと聞いています。
おそらくは、苦しまずに…。
我々がまったく予想も出来ないような早さで、あっけなく天国へ旅立ってしまいました。
亡くなる2時間前までは普通に会話していたそうです。
本当に、いきなりの出来事でした。

通夜、告別式、そして納骨を済ませ、こうして報告していますが、まだ私自身信じられません。
ただ、じいさまの晩年は幸福だったと思います。
孫と何度も旅行に行き、しかも本まで出た。
じいさまはこの本を親類縁者、友達に配るとき、とても誇らしげにしていた、と聞きました。
残念ながら本を出してから、1年もたたずにじいさまはいなくなってしまいましたが、私はこれからもじいさまの事を語りついていきたいと考えています。
本を読んだ皆さんの心の中で、じいさまが元気なまま生き続ける事を祈ります。

1.  Mituya     5/16(日) 00:18:33 No.20050329215331-1 削除
おじいさまの訃報、本当に残念なことです。
私の祖父も、一昨年になくなったばかりですから、気持ちはわかります……。
私からも、御冥福をお祈りしています。


2.  まるえ     5/16(日) 09:54:18 No.20050329215331-2 削除
突然のことで驚きました。
非常にショックを受けています。

旅行記は、大事にしていきたいと思います。
御冥福をお祈り申し上げます。


3.  ブラック番長     5/16(日) 23:09:17 No.20050329215331-3 削除
なんとも急な話で言葉を探す余裕もありませんが、
まずは心からお悔やみを申し上げます。
後ほどメールを出そうと思っていますので、
簡単ですがこの場は失礼します。


4.  読者     5/18(火) 20:23:17 No.20050329215331-4 削除
おじいさまのご冥福をお祈りいたします。


5.  レイア     5/19(水) 04:16:55 No.20050329215331-5 削除
突然のおじいさまの訃報、本当に驚きました。

私は、早くに祖父を亡くしています。
ですから作者様のおじいさまは、私にとってとても羨ましい存在であり、また、将来年を取ったらこんな人になりたいと言う理想の方でもありました。

心より御冥福をお祈りいたします。


6.  たぬちゃん (30〜39才) @京都府    5/21(金) 08:43:41 No.20050329215331-6 削除
驚きました。ご本を読ませていただき、他人とはいえ、すごい親近感を感じておりましたので。

おじいさまも、おばあさまとお話がしたくなったのでしょう。今頃、本を抱えて、どうおばあさまに自慢しようか? わくわくされていると思いますよ。

「誰かの心の中に生き続ける限り、その人は永遠に亡くならない」
私が好きな、さだまさしさんの言葉ですが、おじいさまは、ご親族の方だけでなく、この本を読んだ我々の心の中にも「迷子になったら三越に行けばいい」という言葉とともに、残り続けます。

最後になりましたが、心よりご冥福をお祈り申し上げます。


7.  エナ @東京都    5/26(水) 20:42:48 No.20050329215331-7 削除
・・・我が目を疑いました。
実際にお会いしたことはなくても、思いがけないほどの親近感を持っていた自分に、改めて気付かされました。
私の心の中にも「迷子になったら三越に行けばいい」は、しっかりと刻まれています。

今一度ご遺影のページに戻り、会葬者の一人として合掌をさせてもらうつもりです。
心からご冥福をお祈りいたします。


8.  まち     6/25(金) 23:25:56 No.20050329215331-8 削除
「もしかしてそろそろ、何か新しい旅行記でも載っていないかな・・・」と軽い気持ちで久しぶりにこちらのサイトを訪れて、あまりのことに絶句してしまいました。
まだまだお元気で旅行を人生を楽しんで頂き、またその楽しさを私たち読者にも分けて頂きたたかったと思います。
遅くなりましたが、ひとりの「じいさま」ファンとして、御冥福をお祈りします。


9.  タカツカサ     7/4(日) 18:12:06 No.20050329215331-9 削除
ネット環境が悪い日々が続き、久々に職場のPCからお邪魔したら…。
あまりの衝撃の大きさに言葉も出ません。
元気がない時、辛い時、「迷三」のおじいさまにたくさん元気を頂いたタカツカサでありました。

これからも、旅行記の中のおじいさまに会って、元気を分けていただきたく思います。

本当に文章が下手ですみません。

遅くなりましたが、心よりご冥福を祈っております。


10.  プロトタイプ (〜19才) @茨城県    3/29(火) 21:53:31 No.20050329215331-10 削除
遅ればせながら、じいさまのご冥福を心からお祈りいたします。

はじめまして♪ 
えみ (20〜29才) @海外 11/21(日) 11:13:01 No.20041121111301 返信 削除
 はじめまして♪ 私は10月からフランスに語学留学に来ています。まだ日本を離れて2ヶ月しか経っていないのですが、すでに日本語が恋しくなり、辞書まで読み漁る始末です。そんなとき、こちらのサイトを発見しました!!!このサイト・・・サイコー!!!ものすごく面白いです!!!文章はもちろん、“じいさま”との会話やそのキャラクター、人柄、出来事、どれもふきだしてしまうような面白さです。これからもちょくちょく遊びに来させていただきますね♪

 追伸

大変遅ればせながら・・・じいさまのご冥福を心よりお祈り申し上げます。ちゃんと“ばあさま”に会えたのかしら?おっしゃるとおり、道に迷っていないといいですね!笑。

リンクを貼らせて頂きます 
三好作一郎 (60才〜) @福岡県 7/8(木) 20:21:17 No.20040708202117 返信 削除
貴サイトの最後に、本の購入者はリンク自由とあるのを見つけました。私も電子出版の方を購入しておりますので今からリンクを貼らせてもらいます。私のサイトなど殆どの方は見ないだろうと思っておりましたが、goo 簡単ホームページの会員同士で訪問しあうので30日目で、2000件に達しそうです。
一度 下の簡単ホームページにも来て見て下さい。

URL== http://members.goo.ne.jp/home/miyoshis01/

お悔やみと Link の件 
三好作一郎 (60才〜) @福岡県 7/4(日) 22:52:12 No.20040704225212 返信 削除
久しぶりに来て見ますと、おじいさまが肺炎でお亡くなりとの事、残念至極です。ご冥福をお祈り致します。特に私は、韓国の肺炎死亡率が日本の1/14 であること、その原因はニンニクを韓国は日本の24倍摂取しているからであろうという仮説を文芸社の拙著(歯科医学研究室の小窓から)で発表しているからです。(唐辛子は千倍も摂取しているのですが・・・)。
Link の件は、私も goo 簡単ホームページを作りました。
http://members.goo.ne.jp/home/miyoshis01/ です。私は写真等は、未だ取り入れる事が出来ない初心者なので 貴兄の HP をリンクさせて頂ければと考えた次第です。よろしくお願い致します。

はじめまして。 
まち @北海道 4/22(木) 22:27:24 No.20040425220438 返信 削除
はじめまして。
昨日、図書館で『迷子になったら三越に行けばいい』を見付け、旅行記が好きなので借りてきました。
読んでみると、軽快で分かりやすい文章と内容の面白さに惹かれて一気に読み進んでしまいました。なにより、著者ご自身がなんだかんだ言いながらも『じいさま』との旅を楽しんでいらっしゃる様子が伝わってきて、読んでいるこちらも楽しい気分になれました。
あっと言う間に読み終わった本だけでは物足りなくて、こちらのサイトを見付けてスペイン旅行記も一気に拝読しました。とてもおもしろかったです。
次回作も期待しています。
『じいさま』がこれからも元気で旅を楽しめますように。

1.  作者     4/25(日) 22:04:38 No.20040425220438-1 削除
>まちさま
どうも、作者の河島司です。
書き込みありがとうございます。
図書館に数多ある本の中から、私の作品を借りてくださった事をとても嬉しく思います。
それに、喜んでいただけたようで何よりです。
行間を読んでいただいたように、結局のところじいさまとの旅は面白いのです。
ネタの材料として、これほどの適材はいませんね(笑)
次回作を楽しみにしていただいているようなので、近いうちに第四弾の「じいさまアルプス山登り」をこのHPに載せることにします。
…そうですね。大体毎月1話ずつ位のペースでしょうか。
一応5月になったら更新しようかと考えていますので、それをのんびりお待ちいただければ、と。
私とじいさまの旅、ぜひまたお楽しみください。
では。

スペイン旅行に行ってきました。 
千葉の一太郎 (50〜59才) @千葉県 4/12(月) 16:19:57 No.20040418212524 返信 削除
作者様

2月20日に投稿した、親子3人スペイン旅行者です。

スペインに行ってきました。それも例のスペイン列車爆弾テロ事件の2日後です。

それでも、作者さんほどのトラブルは無く、天候も自分たちの行程の前後は雨でも、居る場所だけはいつも晴れていて快適な旅になりました。

旅行記を少しずつHPにアップしますが、作者さんのようなハラハラドキドキ弾けるような文面ではなく、淡々とした内容になってしまいました。
そうそう、アルファンブラで「阪急ベリーマッチおじさん」に会いましたよ。
第4話の「黒の回廊」に出てきますので、そこだけでも見てやってください。

この旅行が大変楽しいものになったことは、作者さんからの事前情報によることが大であり、この場をお借りしてお礼を申し上げます。
また、雨が少なかったのもそのぶん雨を先取りしていただいた作者さんのおかげと感謝しています(ゴメンナサイ)。

有難うございました。

http://www.geocities.jp/shrine110/

1.  作者     4/18(日) 21:25:24 No.20040418212524-1 削除
>千葉の一太郎さま
どうも、書き込みありがとうございます。
早速HPに行き、旅行記を見させていただきました。
大変読みやすく、まとまっている文章と、適度に入っている写真のおかげですらすらと読めました。
現在3話まででしたが、その駄洒落おじさんの4話が今から楽しみです。
なんにせよ、テロのあとにもかかわらず、安全で天気にも恵まれたたびが出来たようで、とても良かったですね。
私の書いたものを参考に、旅をしていただくというのも、光栄なことです。
まして、それで旅をさらに楽しめたとは、とても嬉しいです。
4話以降も期待していますので、頑張って書いてください。

文芸社 
ほにょホニョ 3/20(土) 13:03:47 No.20040321112715 返信 削除
 自費出版を考えています。
文芸社から出版すると200万円くらいかかると聞いたのですが、
本当ですか。

1.  作者     3/21(日) 01:39:02 No.20040321112715-1 削除
場合によりけりだと思います。
直接文芸社の出版相談会に出てみては如何でしょうか?
それに、文芸社の場合、自費出版ではなく協力出版という形になり、審査もあります。
まずは原稿を出版相談会で読んでもらいましょう。
アドバイスとしてはそれくらいです。


2.  作者     3/21(日) 11:27:15 No.20040321112715-2 削除
少なくとも、私の場合は、出版をきっかけに、何種類かの新聞に記事を書いてもらい、ラジオにも出演し、結果多くの方に本を読んでもらうことができました。
しかも、このHPにわざわざ来て感想を書いてくださる方もたくさんいます。これは非常に嬉しいことです。
本を出したことで、じいさまも大満足ですし、得るものは大きかったと思っています。
要は本を出すことが最終目的、つまりゴールではなく、その結果自分自身のその後の人生にどれだけプラスになったか、そこに価値があると思います。
それから、出版する目的をもう一度じっくり考えてください。
書いたものを読んで欲しいというなら、HPで発表するという手もあります。
例えば私も続編のスペイン旅行記をここで発表していますし、本と違い無料なので多くの方に読んでもらえています。
読んでもらうだけなら、方法は色々ありますし、出版にこだわる必要も無いのでは?
本を出す=ベストセラーでは決してありません。
出版して成功する、あるいはそれなりの見返りやなんらかの価値を得ることが出来る採算がある、その場合はお金を出せばいいでしょう。
一応、助言めいた事を追加しました。
参考にしていただければ幸いです。


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